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人工授精・体外受精・顕微授精と漢方薬

2022.07.19

人工授精(AIH)・体外受精(IVF)・顕微授精(ICSI)

人工授精(AIH)は本来膣内に射精される精子を採取して、人工的に子宮に注入し体内受精を促す方法です。
それに対して体外受精(IVF)と顕微授精(ICSI)は、大まかに言えば本来子宮内で起こる受精を人工的に体外で行い受精卵を体内へと戻す方法です。

近年では生殖補助医療(ART)と呼ばれ、不妊症で受診されるかたはよく耳にするのではないでしょうか。

成功率などをよく聞かれますが個々の年齢や体質によって違うので返答が難しい質問です。

生殖補助医療(ART)と漢方

よく言われるのが妊娠させるのが西洋医学で、妊娠しやすい体質を作るのが漢方です。

人工授精(AIH)・体外受精(IVF)・顕微授精(ICSI)などの生殖補助医療(ART)を受ける際に体の準備は出来ていますでしょうか?

いくら病院で人工的に妊娠させようとしても卵子や精子のグレードなどの状態は万全でしょうか?

受精卵を受け入れる子宮の状態は万全でしょうか?

漢方で生殖能力の弱りを腎の弱りと考えます。

この腎の弱りが精子や卵子の状態の悪化につながります。

それに加えて女性の子宮環境を整える事も大切です。

子宮内膜は妊娠に至るには7~8㎜以上の厚さが必要といわれています。 

必要な厚さがあっても子宮内膜の状態はどうでしょうか?

子宮内膜は受精卵が着床するベットです。

厚さがあっても硬くなってたり、充血してたりしてると うまく着床できません。

こういった子宮環境を漢方の知識で整えていく事で成功率を高くします。

漢方ではこういった妊娠しやすい体質を作る事で不妊治療に力を発揮します。

人工授精(AIH)・体外受精(IVF)・顕微授精(ICSI)などの生殖補助医療(ART)に併せた漢方相談受け付けております。